To give you all my life.ヒーローに裏切られた男

ヒーローに裏切られた男

  • Day:2015.01.28 19:10
  • Cat:日記
書こうとは思ってたけど、具体的な内容が思い浮かばずドラマ観たり、配信したりって感じで過ごしてました。
今後の事について、もう少し詳しく書いておこうと思って、振り返る意味でもちょうどいいかな。

自分の事に関しては自分で決めて行動すると決めた以上は絶対に聞かない。
自分の感情をコントロールできて初めて一人前、もう腹は括ったから誠意を見せるしかない。

俺のクランコンセプトと言えばいいのか、概念と言えばいいのか、理論って言えばいいのかわからないけどこんな感じ。

一定のレベルまで到達すれば、誰もが楽しめる、努力した者は報われるクランにしたい。
そのレベルまで到達できるようにみんなでサポートしたり、足りない物を補ったり

ゲームだけの関係とは言わずに、ゲーム以外でも付き合いがあるようなチームを目指したい。

お前らが普段一緒にやってるゲーム仲間はただのゲーム仲間なのか、それとも本当に信頼できる人なのかって話。
俺のクランに入った以上は、俺が間違った事をしない限り俺のルールには従ってもらう。

でも俺が作ったルールは独裁者とかじゃなくて、より良い物を作っていこうと自分なりに考えてやってるつもり。
時にはその考えがエゴとなる時もあるが、そういうのをメンバー同士で改善して良い方向に持っていけたら良いんじゃないか
自分だけではできなかったものを、作ってみたい。同時に立った事もない舞台に一緒に立って見たい。


俺は色々経験して何が駄目で何が良かったのか、よくわかった。身を持って痛みを味わったからわかる事もある。
俺は今後も自分が一緒にチームを組みたい、一緒にやりたいと思うメンバーには積極的に仕掛けて行くつもり。
失敗から得た経験を活かして、次は同じ失敗をしないように1つずつ構築して行くんだ。

正直このクランを設立して、初期から居るメンバーは俺についてきてろくでもないなと思った事は絶対あると思う。
過去の事を一々書いてまで説明はしないけど、それほど色々あったわけだからね。


俺についてきてもらってる以上、俺もみんなの期待に応えれるように精一杯努力する。
立った事もない舞台は、大会でどこまで行けるかわからないけど、上にあがるにつれてそれはわかるだろう。

自分では今まで行けなかったところまで行った時、初めてその言葉の意味がわかると思う。
最初は理解できなくても一緒にやってればわかる事だってある、結局は切欠が大事なんだと俺は思ってる。


人材面に関してなぜ、そこまでして昔のメンバーに拘るのかって聞かれた事もあったけど
その人にしかできない役割があって、特定の面子が揃った時、出せる力っていうのが絶対にあるわけだ。

特に俺がその良い例だ。ある人と知り合ってから急激に成長を見せた、2013年が全盛期とはまさにそのことだ。
俺はその人にしかできない武器みたいなものを大事にしたいと考えてる、強弱は関係ないんだ。

やってないのになんでそこまで誘ってくるのって思われてるかもしれないけど、俺からすれば絶対に必要だから。
矢沢に関してはコンタクトがないから連絡取れてない状況だけど

みんな、今自分にあった環境があるからそう簡単に崩す事はできないけど、時間をかけてでもやれる事はやりたいと思う。
俺が誘った人間が、俺に対して自分にしかできない事を見せてくれたからこうしてまた誘うだけ。

魅力を感じなかった奴には別に誘う気もないし、一緒に固定を組みたいとも思わない。
一緒にやってて楽しいと思える、こいつが居るとこういうことができる、そういうものがあるだけでいいと思う。


好きだから好きと一緒で深い理由はない、直感と感覚で動いてるようなもんだから。
そういうものなんだ、わかってる奴にはわかってるし、わからない奴はわからないだろう。

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