To give you all my life.君は1人じゃない。

君は1人じゃない。

  • Day:2015.02.05 00:00
  • Cat:日記
昨日は、休みだったので朝からちょっと自宅から離れた神社まで行ってきました。
自分にできる事って、ほんと小さな事ばかりなんだろうけど、何もしないよりかはいいかな

ついこのまえ、友達のお母さんが手術した時もその神社まで行ってきたんですけどね。
結局神頼みかなんて思われるかもしれないけど、嫌いとか好きとかそんな感情以前に
人の健康を願って何が悪いってね、健康に越した事はない、誰であろうとね。

仲良くしてくれてるフリでも、それでいいんだ。

自分の周りの人がそういう状況で黙って指を咥えてみてることなんてできないんだ。
病に小さい、大きいは関係ないからな、必ず治るとかそういうのは関係ないんだ。

身近な頼りになる人になりたい。


極力腫れ物には触れずにとは言ったけど、やっぱり性格上、何かあればその人の力になりたいんだなあと。
何でもかんでもそうやって首突っ込んでるとそのうち足すくわれるのは自分ってわかってるのに、どうしてなんだろうね。
色々考えると不思議な気持ちになっちゃうけど、自分がそれでも良いならいいんだな~ なんて思いながらやってるけど。

自分の中でこの人は特別とか言っちゃうと、自分がその人を良いように扱ってるだけで何の意味もないのかなと思った。
人によって特別な人や大事な人って意味合いが違うと思うけど、特別な人っていうより大事な人って言ったほうが正しいのかも。

その人は別にそういう意思とか気持ちがなくても、自分がそう思うならその為に頑張ればいいし、俺のモチベーションは
それだけだ。それで全てが左右する、迷惑な話かもしれないけど、しょうがない。惚れた者の負けってことだ。


失った物を全て取り返す事はできないけど、取り戻せる物は1つ1つ取り戻して行きたいし
信頼が回復できるように努力し、誠心誠意をもってしっかりとやっていきたい。

色んな事があったけど、例え相手が許してくれても俺の中で自分に対して許せない部分があるから
本気でやろうと思うんだと思う、1度失敗してから気づくのも情けない話なんだけどね。


人の病を自分に移せたらいいのにね なんて思った日だった。俺はどんな事でも耐えてみせる。
特定の事に関してだけ人よりうるさく言ったり、拘ったりしてるのってちゃんと理由があって

病に関しては、病気になっちゃうと自分らしさを出せなくなってしまうしね。
長期間、友人のお見舞いに通い続けると、職場の人から色々教えてもらったりで尚更大事にしようと思うのかね。


これは俺のおすすめっていうか、見てる人には知っといてもらえたら嬉しいな~と思うのがあったので1つ紹介しときます。

リュサの童話
昔、あるところに少女がいました。その少女は森で取れた果物を男に
大量の魚と交換してもらって生活をしていました。
交換してもらう時、少女はかばんの中の「ありがとう」と「すいません」
という挨拶の玉を使っています。
魚を交換してもらう時に「すいません」、そして貰った時に「ありがとう」。

しかし、そんなある日、少女は二つの挨拶の玉を無くしてしまいました。
家に帰る時間もなく、少女は挨拶の玉を使わずに男から大量の魚を
交換してもらった。少女は挨拶の玉を使わずに交換できたことで、
それから暫く使わずにいた。

そんなある日、いつも交換してくれる男が怒っているという噂を少女は
聞いた。少女は交換の時、かばんから挨拶の玉を出そうとしたが既に
錆びれて使えず。必死でかばんの中を探すと一つの玉を見つける。
「ののしり」の玉を。少女は男に「もっと魚をよこせ、少ないんだよ!」と
暴言を吐く。口を押さえたが勝手に口が動き出し男を怒らしてしまった。

少女は二度と森から帰ってくることはなかった。


普段何気なく使ってる言葉でもちゃんと意味があり、それを使わなくなってしまうと輝きもなくなってしまう。
読んだだけではしっくりこないかもしれないけど、言葉の大事さがよく伝わる良い話でした。

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